二極化する新卒採用市場・・・面接官&リクルータートレーニングで差をつける!

全体景気が減退方向に進んでいる中、2010年度に関しては新卒採用を
行わない企業も出てきているようですね。

しかし、バブル期の採用とは異なり、どんなに売り手市場でも
『質』を落としてまでは採用しない企業ほとんど。

と、なると・・・09の採用環境から言えば10社から内定を獲っていた学生が、
10新卒採用の予測市況からいくと、5-6社に落ち着くといったようなもの。
むしろ、地元公務員志向が高まっているため、09新卒採用時とはまた違う切り口での
魅力付けも必要になってきそうです。

今今の即戦力ではなく、先行投資・年齢構成バランスの維持のために
新卒採用を定期的に行っている多くの企業にとっては、
採用活動はさほどゆるくはならないでしょう。

そこで重要になってくるのが、学生と直接出会う場、説明会であり面接であり、メンターやリクルーターとの出会いの場です。
09新卒採用の頃から、説明会のコンテンツを作りこみ、『参加型』や『体験型』を
導入する企業が増えていますが、面接の手法はおざなりになりがち。

面接官は面接をしていればいいなんて時代は終わりました。
どんなに『こいつは当社向きではないな』と判断した学生でも、
しっかりと、企業として面接官やリクルーターが評価されているものです。

そこで、昨年あたりから注目されているのが面接官トレーニングやリクルータートレーニング
内容は

・面接官研修
・リクルーター研修
・面接質問の設計
・コンピテンシー面接の伝授


などなどです。

CMを作る際に企業イメージや商品イメージを大切にし、
視聴者への伝わり方を重視するように、新卒採用の面接や面談でも企業の代表者としての
立ち振る舞い、言動が求められます。


2010新卒採用では、『面接』を一工夫して一歩も二歩も他社に差をつけませんか

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